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2015年1月12日 (月)

武器と白アドーン

Beeさんのとこでも書いてますが、今回白アドーンの選択で、武器が更新しにくいというヘンテコなことになってます。

フェリンやらファーシーズトークンが潤沢にあって、有効なAoMウォールーンを作れる状態に無い場合、ToV産の95レベル両手武器(インスタンス産フェイブルド以上)の方がお得になってると思います。
というのも、白アドーンの穴の数が違いすぎるからです…

そして、今回から2H専用の白アドーンが出てきたので、穴の数でかなりの差が付いてしまいます。

白アドーンのCBとポテ
Eq2_002074 2Hは生産の秀逸で10%、ソロインスタンスで出る帯電で8.8%となってます。
1Hは生産の秀逸で5%、ソロインスタンスで出る帯電で4.4%となってます。

わずかな差ですが、生産品は96以上の武器にしかつけることができません。
96以上の2Hの白アドーン穴は、今のところ1つのものしか見たことがないです。
ToVの95両手武器の白アドーン穴は、3つも空いてます…
AoMで白穴2つの2H武器があるとしても、ステータス的においしくなければ、ToV95の2H武器を使うんではないでしょうか。

更にこの2H用の白アドーンは、両手武器と片手武器の格差を作ることにもなってます。
AoM品だけで考えると、格差はありません。
なんせ両手武器でも1つしか白穴がないので…

ToV産の片手武器やセカンダリは、白穴が2つあります。
片手なので2H用は使用不可です。
どう頑張っても、片手武器とセカンダリを選択すると、8.8x2にしかなりません。
しかしToV産の両手武器は2Hが嵌め込めるため、8.8x3になります。
8.8も差が出ますね…ひどい設定さすがEQ2やわ。

この差が埋まるくらいの装備インフレが来るまで、ToV95武器から更新しづらいんではないかと。
特にワンド攻撃を主体とするクラスの方は、この辺悩ましいと思います。

武器に付けられる白アドーンの、もう一つの選択肢に、メンディングとブラスティングがあります。
メンディングの場合は使い方次第です。といっても、あまり有効な使い方にはなりませんが…

このタイプはグレーターとレッサーが存在し、別Procになるため、片方しか発動しないということはありません。

が…

罠が当然のように仕掛けられています。

このアドーンを嵌め込んだ武器で攻撃していなければ、発動しません。
例えば、遠隔に嵌めておいて、プライマリで攻撃していた場合、発動が見られません。
(※呪文による発動は別途あります。あくまでも呪文です。アーツでは発動しません。この場合攻撃武器による制限はありません。)

なので片手武器の場合、白穴2個武器に両方のアドーンを嵌めていなければ、発動が片方になってしまいます。
二刀流でプライマリとセカンダリに分けて嵌めた場合も、攻撃した武器からしか発動しないので、付けるとすれば片手に両方嵌めこむとエエんではないでしょうか。
※盾に付けたらどうなるんでしょうね~w

これに加えて、最高級のスペリアーがあります…
当然96以上の武器系統にしか使えません。
しかし、上手く行けば3種のDDが期待できます。

が…

このダメージProc、レジスト率がすごいですw
かなりミスします。
CBとポテ分と比べてどうなのか・・・ということになるので、選択はお好みで。

オートアタックTips
オートアタックにはメレーとレンジがあって、メレーが近接、レンジが遠隔になります。
ややこしいのはレンジ武器で、弓や投擲などは遠隔スキル依存、ワンドは集中力スキル依存となってます。

対応するスキルを上げると、ダメージが上昇します。

また弓には矢、投擲にはナイフ・手裏剣・斧と、それぞれ特性があります。
まとめて弾薬という扱いで、ダメージが高いものや、飛距離が長いものや、命中率が上がるものなどがあります。
命中率が付いているものは、個人が持っている命中率(精度)にプラスで影響するようで、遠隔によるミスがかなり低くなります。

メレーとワンドの違い
ワンドの場合、極端に言えば対象に背中を向けていても攻撃が可能です。
しかしメレーの場合は、対象と向き合わなければ発動しません。
水中は特に不便なことになります。

更にワンド攻撃は、スペルを詠唱中でも発射されます。
顕著なのは、開幕時、キャストよりも早くワンド攻撃が入るところです。

メレーの場合、近接攻撃のみを選択しなければ、アーツやスペルのあとに発動となります。
以前にも書いてますが、振りかぶりタイムがあって、ある程度溜めが必要なようですw
ラグに弱く、アーツやスペルの合間によく潰されてしまいます。

こうしてみると、メレーの扱い酷くないですか…

が、しかし

近接武器の最大の利点は、二刀流時のマルチアタックとフラーリィとAEにあります。
マルチアタックは、ターゲット対象単体のみに現在118で必ず1回発動し、1%の確率でもう1回発動します。
ハードキャップが2回目の発動率75%。(その場合のMAの数値は1500やったかな・・・非現実的)
フラーリィはターゲット対象単体のみに、2~4回の追加攻撃が発生。
AEはターゲット対象の周囲4体(ターゲット対象単体は含まない)までに発生。

これがプライマリでもセカンダリでも発動になります。

二刀流の場合、本来の攻撃2回にMAが最大4回、フラーリィが最大8回、AEが最大8回の22回ヒット(FFかw)ということになります。
以前はプライマリからしか発動しなかったものが、いつのまにかセカンダリからも発動するようになってます。

ダメージレートの高い武器で、武器ダメージボーナスと武器スキルやプライマリステータスで底上げし、たんまりCBを盛り込んで、コンバットマスタリー時にミシカルクリティカルが来た時は鼻血が噴水ですよ。

両手武器は…利点が無いわけではないです。
二刀流にすると、ディレイタイムが若干遅くなりますが、片手や両手はアドバンテージが少し貰えて、通常のヘイストで得られるディレイ短縮よりも短く設定されてます。
更に、メレー攻撃時にしか発動しない一時バフや、オートアタック時に必ず発動するタイプのヴィクトリアコンチェルトなどが存在するため、ディレイが早いことでバフの恩恵を受けやすくなってます。

VCが来たら、2秒武器の両手武器を装備してるメイジやプリーストが、ここぞとばかりにワンド攻撃からメレー攻撃に切り替えて殴りに・・・来てたり…しませんか…

メレーとワンドの場合、ワンドは少し慎重に行動しないと、よく誤射をしてしまうのでご注意ください。

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