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2015年4月17日 (金)

インターセプトとストーンスキン

ファイターのインターセプトは、グランドマスターにすることで最大3回まで対象のダメージを肩代わりすることができます。
対象のヘルスが50%未満の場合に3回まで。それ以外は2回。
マスター時点では最大2回で通常は1回。
Eq2_002500

これでかなり味方を守ることが出来ます。

但し、ファイターの軽減力などが適応されるとはいえ、どんなダメージも肩代わりするため、大ダメージの場合は危険が伴います。

このダメージを減少させるには、インターセプトのダメージ軽減か回復などのAAを取って強化するか、どんなダメージでも無効化するアビリティ(ストーンスキン系)しかありません。
ストーンスキンと言っても、最大ヘルスの%以上の場合のダメージで発動するタイプのものは、それ未満のダメージは普通に受けてしまいます。

ですが、少量のダメージの場合、ファイターのヘルスと軽減力や、ヒーラーからの回復が入っているため、耐えられないものではありません。

大ダメージが想定される時点でストーンスキンを使えば、ほとんどのストーンスキンには1秒間無敵(ストースキンリアクション:ドラゴンAAでアビリティの持続時間が伸びるものを10振ると1.1秒まで増加)が付いているので、攻撃を回避することができるはずです。

最大の特徴は、持続時間の長さとリキャストの早さです。
長い持続時間があるので、レイドになると7人以上にかけられる状態も考えられます。

Grpの場合なら5人までなので、うまく管理すればワイプ時などで威力を発揮してくれることと思います。
リキャスト15秒毎に、前もってかけていくだけですが、AEなどが複数飛んでくるような状態になると、少々危険なことになります。
AEアビリティなどは、多段ヒットするものがあり、そのダメージは1回のインターセプトで肩代わりされるため、全員分を突然一気に貰うとさすがに危ないです。
オートアタックのフラーリィやマルチアタックなども同じです。

Grpメンバー全員に使用するのは、限られた場合だけとするほうが無難になります。
絶対に落としたくないメンバーや、よく跳ねるメンバーに適時使用するのがいいかも知れません。

このインターセプトのダメージを完全に無効化するには、どんなダメージも無効化してしまうアビリティのみとなるので、強烈なダメージを突然受けると、いくらファイターでも落ちてしまうことがあります。
使い方を間違うと、酷い目に合うのでご注意を。

ストーンスキンは、最大ヘルスの%以上のダメージの場合のみ発動するという、ちょっとややこしい条件が付いてるものが多く、少量のダメージでストーンスキンが消費されることがなく、消費が抑えられて大ダメージに強いという特徴があります。

ですが、このお陰で回復手段に乏しいGRDの場合、条件にギリギリ届かないようなダメージを大量に貰ってしまうと簡単に落ちてしまいます。
また、軽減量を減らすようなデバフを受けると、大ダメージを貰うにも関わらず、ストーンスキンが消費されず残ったまま倒れる状態になることもあり、少し複雑な構造になってます。

大ダメージに強いため、即死AEやDDなどは勿論、ToVで出現した心臓チャームのダメージすらカットしてくれるので、インターセプトと併用すると、なかなか有効な使い方が考えられます。

AoMでは、神殿やスレシネットなどで、ワイプと同時に即死クラスのスペルを使ってくるNMDがいるので、インターセプトが非常に役に立ちます。
スペルやCAは、キャストしてしまえばキャスト時のターゲットに放たれるので、レスキューなどでターゲットを奪い返しても、キャスト対象が被弾します。
これをインターセプトで肩代わりして、且つ自分が死亡しないように、ストーンスキン系や死亡保険、ヘルスの増大や回復、ダメージカットや物理や魔法ダメージ軽減などを使って凌ぐことになります。

ハイホールドのBossのセンティエンフェイバー時の鬼オートアタックも、このインターセプトと自分の防御方法を構築すれば、安定した状態でクリアできるようになります。
勿論、これだけではありませんが、普段の状態にインターセプトを組み込むことで、かなり安定度が上がるはずです。
ポジションUPが苦手なクルセイダーも、インターセプトを上手く使えば、被害を少なくできることと思います。

正直このBossは、センティエンフェイバーさえ気をつけていれば、あとは棒立ち状態(ヒールが追いつかないようであれば、装備かAAがおかしい、またはあまりにも何もせず攻撃ばかりしていると思ってください。)でもヒーラーの回復で追いついてしまいます。

またヒーラーも、センティエンフェイバー時に、強力な回復アビリティを使うことを気にかけていれば、そうそう死亡者が出ることもありません。
ファイターは、センティエンフェイバーで頑丈な防御アビリティを使用して、ペリカンの着弾にポジ上げを合わせながら、味方を守るアビリティを使う準備をしておくことで、ワイプしても被害を出さずに済むようになります。

センティエンフェイバー中は、ポジ上げアビリティで確実に取り返す必要がありますが、それ以外の時は、取り返すまでに少々時間がかかっても、ヒール力などで耐えることができます。
ポジ上げの少ないクルセイダーは、ヒールが充実しているので、通常時のワイプ中は、できるだけヒールも使いつつヘイトを上昇させられると倒れるメンバーが出ずに済むかもしれません。
無駄にポジ上げを消費しないようにするのが、安定させる条件になります。

またヒーラーのクラスによっても対応が変わってきます。
SHMがいる場合は、もう一枚のヒーラーのクラスは何であってもほぼ大丈夫ですが、SHMが居ない場合でFRYがヒーラーになっていると、もう一枚のヒーラーがINQやDRUでは少し耐えにくくなります。
FRYは瞬発力こそありますが、ヘルス以上のダメージを防ぐことが非常に苦手なプリーストです。
センティエンフェイバー中のオートアタックダメージを軽減することはほぼできないので、ワイプに対して、タンクと相方ヒーラーは更に注意が必要になります。
INQもヘルス以上のダメージを防ぐのが苦手なプリーストですので、FRYとINQのGrpの場合、大ダメージには特に注意が必要になります。

FRY1枚でもクリアできるはずですが、他のプリーストに比べると、タンクにかなりの負担をかけることになると思います。

ワイプアビリティのタイプには、着弾と同時にポジ上げが決まっても効果がない場合があるので注意が必要です。
AoMではオシュアリーコンテストのゴーレムが使ってくる、パウンスがこのタイプで、着弾に合わせるとポジ上げが無駄になってしまいます。

以上、インターセプトとストーンスキンとポジ上げの組み合わせの一例ですので、何かの参考になればとオモイマス。

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