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2015年9月11日 (金)

アーマーとリフォージ

ToVからアーマーの種類が多くなり、とても悩ましいEQ2。これでも、その名にEoFが来てからは選択肢が少なくなりました。
ただ、まだ頭や胴、脚などは、クラスによってAoM品を使うほうが良かったりします。
頭部に至っては、ヒロイックではAoM品しかありません。

メレークラスは胴と脚が最大の分かれ道で、AoMゾーンのものには武器ダメージボーナス付き(ポテンシー無し)があり、その名にEoFゾーンでは(フェイブルド品のみ)武器ダメージボーナス付きが無くなり、ポテンシー付きのものだけになっています。

基本的に、武器ダメージボーナス付きがメレークラスで、ポテンシー(EoFはAmod)付きはキャスタークラスという選び方になります。

軽減力とかブロックはファイター用になります。
チェインに軽減力の付いたものがその名にEoFで出ますが、通常は武器ダメージボーナス品かポテンシー品がベストです。
ヒロイックインスタンスで、軽減力が付いたアーマーをファイター以外が装備するのは、ハッキリ言って大損です。
各自がバランスよく操作できれば、ファイター以外の軽減力が低くても問題なくクリア可能です。
ただ、装備がAoM黄色程度であるとか、ヘルスも少なく死亡しやすいようなら、一時しのぎで装備することも選択肢のひとつにはなります。
しかし、例え軽減力装備で固めたとしても、ほぼ同じ結果になることのほうが多いです。
特にその名にEoFインスタンスは、いくら軽減力を上げたところで、アーマーの力だけで凌げることはありません。

軽減力を上げるよりステータスを有効にリフォージしたほうが、火力や回復力上昇に繋がり、スムーズに進むようになります。

メレークラスのDPSは、武器ダメージに頼ることが多く、このEoFの装備変更に少し戸惑う部分が出てきているようです。
メレーのピュアDPSと呼ばれるプレデターになると、もはやポテンシーとAmodを重視するほうが効果的になってきているような気がします。

ローグはちょっと中途半端な感じもしますが、一定以上のポテンシーが望めるなら、Amodを上げていくほうがよくなるかも知れません。

DPSクラスは、どちらにせよ遜色ない感じにはなると思うので、ここはさておき、支援クラスはどうなのかが気になるところです。

支援クラスやプリーストの場合、アビリティの基本ダメージは小さいものが多く、一部のクラスを除いて、メレーを強化したほうが火力は高くなるようです。

ただ、ポテンシーはやはり重要なので、特にプリーストの場合はポテンシーを捨てて武器ダメージボーナスに走るのはソロまでです。
Grpになると、その状態ではまともな回復になりません。
火力を出したいのであれば、DPSクラスを育ててください。
バランスが1番なので、いくらプリーストとはいえ、スズメの涙程度の火力というのも少し考えものですが、攻撃に集中して回復がおろそかになるくらいなら、攻撃面は攻撃陣に任せてください。

スカウトで支援クラスはバードになりますが、このクラスのアビリティのダメージは低いので、どうしても武器ダメージに頼るほうが良くなるようです。
できるだけ武器ダメージボーナスが付いたものをお勧めします。
その名にEoFで出るアーマーは、武器ダメージボーナスとポテンシー両方が付いた部位が多数存在しています。
武器ダメージボーナスはリフォージできない部分なので、これを捨ててAmod品を選択するのは少し考え直してください。
肩・手・足は、武器ダメージボーナスとポテンシーが付いたものがあるので、これを外さないようにしたいです。

頭はAoMの緑装備で、武器ダメージボーナス品でもいいと思います。
胴と脚は、EoFのヒロイックダンジョンでフェイブルドが出たら、変えていくほうがいいような気がします。

頭:AoMの武器ダメージボーナス品
肩:EoFの武器ダメージボーナス+ポテンシー品
胴:AoMの武器ダメージボーナス品→EoFのフェイブルド品
前腕:EoF品
手:EoFの武器ダメージボーナス+ポテンシー品
脚:AoMの武器ダメージボーナス品→EoFのフェイブルド品
足:EoFの武器ダメージボーナス+ポテンシー品

これをリフォージしていくわけですが、リフォージを無駄にしないために、かなりの時間を費やすことになると思います。
なかなか悩ましいので、考え方の例をいくつか紹介します。

・白アドーンを有効に使う。
詠唱速度をリフォージで上げようとすると、厳しいことになります。
同じように再使用速度も厳しい部類になります。
この2点は、うまく白アドーンで調整して、AAでも無駄にこのステータスへ振らないようにしたいです。
武器スキルは、武器ダメージの最小値が上昇するので、武器ダメージを高めようとするなら、手首と手と足は武器スキルの白アドンで全て埋めてしまうのもありです。
防御や受け流しのような白アドーンは、ファイター以外(ファイターでも付けてないw)は無駄になりやすいです。
とても厳しいインスタンスで、ファイターへ2次回避を与えるようなところ以外は、不要と言ってもいいです。
マルチアタックの白アドーンも、かなり勿体無いので控えた方が無難です。

・右手・左手・遠隔の白アドーンは、CBかポテンシーを。
※炸裂や回復のルーン
炸裂は固定ダメージでレジスト率も高く、トリガー率もよくありません。回復のルーンに関しては、30秒に1度しか発動せず、ヘルスが減っていなければ無駄に終わります。
この2つのアドーンは、攻撃か呪文で発動し、攻撃する武器に付いていなければ、呪文がヒットした場合のみの発動になる、という条件があります。
付ける箇所で大きく差が出ることもあり、ソロで回復が足らないとか、装備が相当弱くて火力不足という場合以外は、おすすめできません。

・攻撃速度はほどほどにする。
フラーリィは上昇しますが、ここばかり上昇させるよりも、他とのバランスを考えたほうがよくなることが多いです。
他で足りない項目があれば、思い切って攻撃速度をリフォージして、調整してみてください。

・Amodを少し気にする。
あまりに低いAmodでは、アビリティが役に立ちません。
戦闘になると、ポテンシーがかなり上昇するので、Amodは20000程度を目安にしてみてください。数値に余裕が出てくれば、ここをどんどん引き上げることで、出力が伸びることがあります。
ですが、レイド装備やかなりの良品で固めていなければ、28000くらいでうま味が減ってくる感じと思います。

・貫通と精度
貫通は不要、精度は15以上が目安。この項目は突き詰めるとキリがないので、他の必要なステータスを削ってまで上げる必要はありません。

・DPSとリカバリー速度を天秤にかける。
リカバリーは100あるにこしたことはありませんが、上昇させることが厳しいステータスです。
問題なく100にすることが出来るまで、余るようなステータスはDPSへ振って、武器ダメージの底上げを図るほうがいいこともあります。

・アーマー紫アドーン
これは至高のルーンが最高品になります。※ヒロイックインスタンス以上のNMDからレアでドロップ。
できるだけ至高のルーンを付けたいところ。
揃えられない場合は、生産品かファントムの商人から購入できます。
中にはファントムの商人からしか、入手できないものもあります。
同じ呪印を重ねることで、ボーナスが得られます。
条件がバラバラですが、上手くボーナスを貰えるように装備してください。
メレークラスなら、肩のフラーリィは欲しいところなので、この呪印のボーナスを貰うためには、他にAEかDPSの紫アドーンを2つは付ける必要があります。
フラーリィを捨てて、CBやポテンシーまたはパワーなどで埋め尽くすという手もあります。
リフォージと含めて、紫アドーンも検討してください。

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