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2017年12月28日 (木)

自作パソコン

何年ぶりになるかな…

パソコン組み立てました。
この間ずっとVistaとかいう遺産OSで頑張っていた(ノートとかメーカーPCは7だったり、8のOSも持っていたりする)訳ですが、本年9月かな?遂に更新サービスが打ち切られたようなので、このへんが切り替え時期なのかな~と考えて今時のPC環境を調べることから始めました。
常に情報に触れている訳ではないので、もうサッパリちんぷんかんぷんです。
パソコンを構成するものは単純なので、必要なものはわかるんですが、種類が豊富にあり過ぎて何がどうなってどうすればいいのか、検討することすらままならないんです。

とにかく、現状でまだ使用できる部品類をチェックして、それから各部品の情報をネットで漁り続けるしかありません。
パソコンを構成している部品は次のとおり。

CPU
CPUクーラー
マザーボード
メモリ
ハードディスク
マルチドライブ
電源
グラフィックボード(GPU)
パソコンケース
ファン
モニター
キーボード
マウス
OS(Windowsなど)

非常にシンプルです。
これを揃えれば、組み立ては小学生レベルのプラモデルより簡単です。

要は各部品の選定が問題。

何も知らない状態から始めて、誰にも聞かず全て独りきりで仕上げるとなると、下手をすると3ヶ月経っても部品を揃えきれないかも知れません。(この辺は没頭できる時間と人によりますw

※組み立てる際や部品に触る際は、触る前に必ず他の金属部分などに触って、体内の静電気を放電させてください。
特にCPUやメモリ、マザーボードは微弱な静電気でも故障の原因となります。



--- CPU ---

まずCPUですが、メーカーが少ないとはいえ何種類かあり、基本的にはIntel製かAMD製かになります。

そしてオーバークロックさせたいのかそうでないのか、省電力にするのかそうでないのか、どれほどの性能を求めたいのか、予算はどうかというところから選定が始まります。

オーバークロック?何それ?ですが、文字通りCPUの性能をいじって、通常より向上させることができるCPUになります。
オーバークロックには色々やり方があるようで、マザーボードやメモリなど様々な条件を考える必要があるそうです。詳しくないのと、調べてもわかりにくいものしかないので、実験感覚で壊れるまでが遊びみたいな人以外、手を出しにくいと思います。

オーバークロックさせて故障しても、保証はありません。全て自己責任でやってねということなので、パソコンをいじるのが好きな方以外は選択肢から外れてしまうと思います。
しかし、同じ型番でもオーバークロック可能なCPUのほうが基本性能が高いので、通常の状態で使用する場合も性能面は向上します。
(i5やi7には自動である程度やってくれる設定があるそうですので、興味がある方はお調べください。)

当然ですがその分値段は高くなります。

パソコンの部品には世代とかいうよくわからないワードがあり、CPUにもついて周ります。

現時点では第8世代CPUということらしいですが、Intel製品なら、i7なのに8世代?ともうサッパリわからん感じなのです。

i7 7800Kと書かれたCPUの場合、ナンバーの1000の桁が世代番号となっています。
i7 8700Kと書かれていれば、第8世代CPUということ。

世代に合わせたマザーボードを選ぶ必要があるので、CPUを決めてからマザーボードを選ぶか、マザーボードを決めてからCPUを決めるかのどちらかになります。

当然i7という意味が何なのかという疑問も出てきます。
そして他にはi3とかi5しか無いなど、どうなってるのコレ?と疑問の壁にブチ当たることでしょう。(あまり意味はないらしい)
コア数やスレッド数などの、呪文めいた謎の文字の意味を一つずつ調べることになるのです。
もうこの次点で諦めて、パソコン専門店で組み上がったパソコンを購入してしまいたくなります。

しかし、そこでも性能面は気になります。きっと値段だけ見てパソコンの購入を決めることはないはず。

金額が大幅に違ったりすると性能差があるんだな~と、なんとなくわかりやすいですが、微妙な差は何が違うのかわからず困ったことになって、結局決められないということにもなりかねません。

そんな手探り感覚で決めて行くことになるので、コレがお得!とオススメされれば、それを買ってしまう心境になるのは、ごく自然なことと思います。

CPUにはBox品というものがあり、これにはCPUファンが付随しています。
しかし、爆熱が有名なAMDの純正ファンでは、オーバークロックさせなくても、負荷が高い状態を継続すると心もとないという意見を見たりします。

せっかく作るのなら、ファンも別枠で考えたほうが良いかも知れません。

自分は以前にPCを2度ほど組み立ててはいますが、あまり深く考えず調べず勉強せず、いいかげんな状態で組み上げてしまっているため、パソコンの知識的にはほぼゼロに等しいです。

今回は以前よりは細かく調べたつもりですが、組み立てた後で何度も後悔しております。

--- マザーボード ---

CPUを選択すると、マザーボードがそのCPUに対応しているかどうか調べなくてはいけません。

マザーボードもオーバークロック対応か否かがあったり、これこそチップセットやら拡張スロットやら何かもう調べても理解しにくいことが多くて、どれを選べばいいのか本当に困ります。

それとPCの箱のサイズを決めることが必要で、これによって選ぶ選択肢が変わってきます。
そしてCPUがIntelかAMDかで変わります。
CPUを取り付ける部分の形が違うためです。
Intel用でもAMD用でも、ソケット番号というものがあるので、それに対応しているものを選ぶ必要があります。

そして今はマザーボードに直接、記憶媒体を装着することが可能となっていて、ここへOSを放り込めば、超スピードのパソコンの出来上がりということになっています。

M2ソケットというのがあれば、M2型のSSD(Solid State Drive)を差し込むことが可能です。

M2ソケットはSSD以外にも使えるものがあるので、マザーボードによっては複数ソケットがあったりします。
多いほど多機能となり、2つあればM2SSDでライドが組めたりします。ライドって何?と言うとまたややこしくなるので割愛します。

パソコンの設定を決める部分をBIOSと言いますが、今やUEFIというものに変わっていってるらしく、以前より視覚的にも直感的に設定を行うことが可能となっています。

メリットとしては、PC起動の高速化と、起動ドライブの容量制限がなくなるという点みたいです。
BIOSの場合、起動ドライブが2.2TBまでしか認識しないという制限があるそうです。

しかし、起動ドライプを大容量にするのはロードが遅くなったり、スキャンが遅くなったりする問題があり、あまり推奨されていないせん。
そのため、そこ重要なの?という疑問が残りますが、起動が早くなるUEFIの方がいいに決まってるということにしておきました。

ややこしいのは、OSをインストールするとき、UEFIかBIOS、そのどちらでインストールしようとしているか確認が必要なところです。

これをやらないと、UEFIでインストールできるマザーボードなのに、BIOSでインストールしてた…とかやってしまいます。(勿論やってしまいました

そうなると、再インストールすることになるので時間を大幅にロスします。(とはいえ、最近のOSインストールはかなり速い

面倒なので、間違えずにインストールしたいところ。

「UEFIでインストール」と検索すれば、やり方や確認方法がわかるのでお調べください。

こんな感じで、マザーボード選びはかなり慎重に調べることとなります。


--- ハードディスクドライブ ---

従来のSSDでも超速なのですが、それを更に上回るM2SSDというのが主流になっていく様子。
しかもそれほど高くない。

そしてOSを放り込むにはうってつけのサイズ感。

何より省スペースも省スペースで、パソコンの中がスッキリします。
エアフローなどもかなり改善されるのではないでしょうか。

メモリから進化して、メモリよりも更に小さいM2SSDですが、この先更に小型化していくんでしょうかw

容量的なコストパフォーマンスはまだまだですが、それでもOSを入れる起動ドライブにして、あとは従来のSSDやハードディスクをプログラムや保管庫に充てておけば、PCの速度も向上し、手持ちのハードディスクも有効活用できるといった具合です。

実際M2SSDにしたのですが、もう起動が別次元でした。
今まではVistaとかいう、とてつもなく時間のかかる物だったので、比較するべきではないのですが、現在家にあるテレビよりも起動が速いですw

時間にすると起動スイッチを押して、8~10秒程度。

Vistaは1分以上かかってたかな?
Vistaの場合、立ち上がってからが長く、収まるまで5分とか平気でかかっていたので、それも含めるととてつもない時間短縮になりました。

まぁCPUも性能が急激にUPしているので、大差がついて当たり前なのですが…

ともあれ、新たにPCの購入を検討している方は、是非M2SSDを候補にいれてください。


--- メモリ ---

メモリと聞くと記憶っぽいイメージですが、作業スペースという説明が多いと思います。
PCの性能を向上できるものとして、お手軽感が高いメモリ増設ですが、作業スペースが広くなるだけと考えれば、本当に性能が上がるのか怪しいのです。

頭の良い人の条件として、効率良く動ける人を指すことが多いと思います。
こう考えると、頭が良い人ほど省スペースで済むのです。

なので、広い作業スペースを与えると、更に有効に使うことができるのですが、反対になかなか思い通りに動けない人に広過ぎるスペースを与えると、それほど効率は上がらないどころか、整理できないために物が散乱し、余計に時間がかかってしまったりします。

つまりCPU次第ということなのか?

多ければイイという物では無さそうですので、特に出費を抑えたい方ならメモリ選びは慎重に。


マザーボードとハードディスクを選ぶと、それに合わせたメモリを搭載しないと動きません。

規格としてはDDRで見分けることができるのですが、上位互換というものがあるので、上位のメモリは下位の規格構成PCでも動作は可能です。

ですが、本来の性能は得られないので金額的な無駄が発生することになります。
また規格が違うとメモリ自体の形が違ったりするので、マザーボードに付けられないということもあります。

現時点の主流はDD4となっていますが、時代によって進化していくので、流行を追いかけるのであれば、その都度確認してください。

ハイエンドPCの構成を見ると、メモリ128Gとかとてつもない数字を見かけるかと思います。

実際そこまで使い切る作業が必要な方は、こんなところを見るまでもないはずなので、一般的には8Gでも多すぎるくらいではないでしょうか。

OSは必ず確保して離さないメモリ容量があり、それ以上の容量があれば問題なく動きます。
近年のOSは1G強のメモリを確保するそうなので、最低でも4G用意するのが一般的と言われています。

各OSで読み込めるメモリの最大値が決まっているので、読み込めない量のメモリを積んでも無駄になります。

Windows32bit版OSは、最大でも4GBしか読み込めません。
そのため64bit版が主流となって久しいです。

Windows7 64bitではHome Basicで8GB まで、Home Premiumで16GBまで、以降のバージョンは192GBまでとなっているので、BasicのOSに16GB積み込んでも8GBの性能しか発揮できません。

Windows8/8.1 64bitは無印が128GB、それ以降のバージョンは512GBまで。

Windows10 64bitはHomeが128GB、それ以降は2TB(wwwwwwww

32bit版はほとんどのOSで4GBまで読み込み可能ですが、Windows7 Starterは2GBまでしか読み込まないなどがあるので、注意が必要です。

・・・メモリスロット・・・

マザーボードのメモリスロットは2~6あり、デュアルチャンネル化やトリプルチャンネル化ができるようになっています。

4スロットの場合、CPUの位置より近い側から1、3、2、4スロットとなっていることが多いです。
ほとんどのマザーボードは、メモリスロットが色分けされているので、同じ色の場所に同じメモリ(容量ではなくメーカー型番が同じの意。製造年月日も同じものが好ましいので、2枚組で売っいるものを買うのが望ましい。トリプルなら3枚組)を挿せばいいのですが、規格が統一されていないので、かなりバラバラです。

※スロットが色分けされている場合でも、必ずマザーボードの説明書を見て番号を確認してください。特に隣り合わせのスロットの色が同じ物は、デュアルチャンネルがどの位置で設定されるのかわからないので要注意です。

メーカーによっては、CPUから近い順にA1 A2 B1 B2となっていたりします。

説明書で優先順位というものが必ず書いてありますので、確認してください。

大抵はA1の優先度が1番となっていて、デュアルチャンネルにする場合の2枚目は B1へ挿す形になります。

メモリの位置を少しでもCPUから遠ざけたい(CPUクーラーとの干渉を避ける)と考えるメーカーや(基本的設計から見直したら?という疑問禁止)、CPUに近い方が伝達速度が高いに決まってんだろ?案を採用しているメーカーがあるので、これについては説明書を見るしか判断できません。
しかし全てのスロットにメモリを挿せば、遠い近いなど関係ないので、位置の設定は言わば伝統的なもので、メーカー内の規格統一といった意味のほうが大きいのかも知れません。

因みに、どこのスロットに挿し込もうが、起動しないということはありません。
起動しない場合、挿し込み不良か、メモリかメモリスロットがぶっ壊れている可能性があります。
もし立ち上がらずに困ってしまった場合は、1枚ずつ各スロットへ順番に挿すことで故障原因がわかる場合があります。

また挿し込み口もメーカーや品番によって違いがあったりするので、挿しているつもりが、キチンと挿し込めて無いということが起こりやすいです。

メモリをキチンと挿し込めていない場合、起動させるとビープ音(警告音※ビープ音スピーカーへの接続をしてある場合)が長く3回鳴ったりします。

「プープープー」

これ相当、怖いですw

なんせネットで調べると、ビープ音長3回はマザーボードやCPUやメモリに重大な損傷がある可能性のエラー音などと出てくるからです…

調べれば調べるほど、「あー、やってしまいましたね。ご愁傷様です」など、ハートをえぐるような答えがきっと見つかることでしょうw

しかし、かなりしっかり調べると、予期しないエラー音ということで、原因不明の場合に鳴るビープ音のようです。

これが鳴ったら、まずメモリーの装着を見直してください。

ただ、自分で犯しているエラーは自分でなかなか気が付きにくいもの。

何度挿し込み直しても、同じビープ音に悩まされることで、不安とイライラが募ってストレス全開になるかも知れません。

落ち着いて、メモリスロットの形状をよく観察してください。

両側に爪があるタイプか、片側にしか爪が無いタイプがあります。

どちらにせよ、爪を開いた状態にして真上から挿入し、「パチン」と言うまで挿し込んでください。爪がメモリと噛み合っていても、音がしないと完全な接続状態とは言えません。
両方に爪があるタイプは、各爪から音がするのを確認してください。

両サイドをしっかり押して、挿し込み不良がないか確認してください。

※バカ力厳禁!!
無理やりはどんなことでも良い結果を生みません。形状を見て、挿し込みがズレていないか確認してください。
ある程度の力は要りますが、アレ?おかしいな~と感じた場合は、その手を止めて踏とどまってください。




つづく

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コメント

長いわ、もっとやってくれ
因みに今使ってるノートは、追われるようにXPから乗り換えた
hpのやっすいやっすいやつ

これでもディルムンやってた時のPCなんかより全然性能良いんだよなー、前のデスクトップ結構高かったんだけどなー

投稿: pe | 2017年12月29日 (金) 19時31分

そうそう…
ことゲーム専用パソコンで良いなら、こんな高いスペックいらんのだってことを最近知って愕然となったんよね。
もうゲームなんかせんから意味はほぼ無いんやけども…

中古のhpとかメーカーパソコンてクソ安いんですな。
モニター付きで15000円とかで売ってるw

そんなので良かったら、PCI-Express x16スロットだけ確認して、後はグラフィックボードを買えば、クソ高いゲーミングパソコンなんて必要ないというね…

https://youtu.be/_ytITvMX7no

凄く参考になりますw

投稿: 泡盛 | 2017年12月30日 (土) 02時24分

クィーンのPCはもうボロボロです・・・
でも、入退院繰り返し、新しいPCにするお金ないです~~
(>_<)

今年もお世話になりました。
また、みんなと遊びたいな(*^。^*)

ガラケーの私は、PCにNOXとかいうのを入れて、スマホのゲームを遊んでいます。
リネ2レボリューションやってます。
ケント鯖にいるので、お待ちしてますよ~。

来年もよろしくです。

投稿: クィーン | 2017年12月31日 (日) 11時29分

あけまして何がめでたい
今年もよろしくお願いします。

コィーンはん、ノートPCやんね。

今のPCがハードディスク(HDD)やったら、それをSSDに変えるだけで速度めっさあがるよ。
たぶん倍くらい速くなる。

SSD256GBなら新品で10,000円くらい、中古で8,000円くらい。
中古は激安のがあるかも知らんけど、ジャンクはさすがにやばそうやしね~。

128GBまで落とせば5000円くらいになるから、今ついてるハードディスクがUSB接続できるケース(1000円くらい)を購入して→ケースにSSD128GBをセット→OSまるごとコピーできるアプリケーション(フリーを探す)で、OSコピー。

HDDを取り外し、コピーしたSSDに載せ替え→元のHDDをケースに装着してUSB接続してフォーマット→外付けハードディスクとして使用。

てなことができるっぽい。
ノートPC裏面を見て、裏面からHDDが取り外し可能なものに限るけどね。

だいたい取り外せるようになってるけど、仕様書には載せ替えは基本的にやらないものとメーカーが考えてるらしく、HDDの位置は記載されてないかも知らん。

6000円くらいあれば、倍くらい速くなるかもしらんので、諦めるんじゃないw

ただ、OSいれたSSDは128GBなので、不必要なファイルやプログラムを入れると、すぐパンパンになりますw
あとWindowsアップデート前の更新ファイルが1ヶ月くらいの単位で自動保存されてるので、そいつを消さないと50GBくらい平気で消費されるので注意。

今既に、コィーンはんのPCはそのファイルでかなりの容量を食われているはずだ。

・OSが入ったドライブ(通常ならCドライブ)を右クリック
・ディスククリーンアップをクリック
・システムファイルのクリーアップをクリック
・暫く待つ
・Windows Updateのクリーンアップのチェックボックスをチェック(右側の数字を見て驚くこと)
・以前のWindowsのインストールのチェックボックスをチェック(右側の数字を見てもう一度驚くこと)
・他の項目は大したこと無いと思うけど、インターネット一時ファイルなどが大容量となっていたら、そいつもチェックして下のOKをクリック

これでHDDの容量がかなり回復すると思います。

Windowsのアップデートが来たら、その後またこれを実行するといいんやけど、アップデート前の状態がわからなくなるので、不具合が出た場合Microsoftに解決してもらいにくくなったりするらしい。

せやけど、そんな事今まで無いはずやから、消しても問題ないと思うが、その辺は責任持てませんのであくまで自己責任で頼んます。

投稿: 泡盛 | 2018年1月 1日 (月) 10時59分

お久しぶりです。お元気ですか?
やっぱりグラボは二枚挿しにするんでつか?
何はともあれ、今年もよろしくお願いします(╹◡╹)

投稿: らりー | 2018年1月 4日 (木) 17時54分

お久しぶりまいどです。

「Intelのプロセッサチップに根本的な設計上の欠陥が発覚、各OSにアップデートの必要性」

NewPCにした途端コレですよw
しかも天邪鬼でAMDだった以前から、素直にIntelへ変えたというのに…

2007年からの製品全てとか言ってるらしく、第7世代(7000番代)までがアカン奴という噂。

Intel製品のみの問題ではないとか、法人向けのPCが問題で、コンシューマー向けに問題は無いとか嘘臭いことを言ってて被害を最小限に抑えようと頑張っているらしいw

ソフトウェアで防げるとかいうのは、ウィルス検知ソフト類のことなんかね~。

第8世代CPUにしたらよかった…

投稿: 泡盛 | 2018年1月 4日 (木) 19時35分

pcに水ぶっかけて逝ってしまった
いや、1日2日置いてみてから最終判断なんだろうけども、この記事にコメしたのがフラグだったのかもしれんw
iTunesが使えないのは痛いなー、新品購入か中古探すか、参ったねこりゃー

投稿: pe | 2018年1月11日 (木) 11時28分

そんな不吉なフラグの対象にせんといてちょーだいw

中古でパーツ集めて組み立てるのが安上がりなんやろけど、まともに動くPCが他に1台欲しいとこやね。

寿命とかパーツによってかなり差があるっぽいし、当たりなら10年以上使えるものもあるのが何とも言えんところっすな。

何かのときのため用に、i3あたりの2とか3世代あたりのクソ安い中古PCをサクっと買っておくのがエエんじゃないのかな~。
WindowsOS代程度で買えるのが良いよね。

それも勿体無いなら、i5のちょい世代落ちのやつなら、中古じゃなくてもグラボGTX1050くらいのがついて、5~6万くらいで売ってるよね。
中古品ならも少し安いかも。

グラボも最新ゲームやらないなら、GTX650とかで十分ですしなw
HDDがネックになるからSSDにすれば、対戦FPS以外ならそんなグラボでも画質落とせば結構サクサク動くらしい。

CPUがi5でグラボがGTX1050でSSDなら、大概のゲームできるそうよ。

グラボなんてゲームせんかったら、ほんまショボくてイイんやと最近知ったw

youtubeとかの動画サイトもグラボなんてちょろっとしか使わんしね。
CPUがPentiumとかなら知らんけど、i3クラス以上ならあんまし関係無かったりすると思う。

投稿: 泡盛 | 2018年1月11日 (木) 22時59分

修理屋に持ち込んで見積もり出してもらったら、
マザボ逝ってて、諸々取り敢えず3万ですと、作業中に他のパーツに問題が見つかったら、また別にと、
購入した額超えちまうよw って事で持って帰ってきましたわ
100%自分のせいだからしゃーないわけで、
急いで適当なもの買ったりしないで、この際色々物色してみるかね

予約時間の5分前に店に着いたんだけど誰もいなくて、
10分後に欧米人の店員さんが焦るでもなく、ぬるっとやって来たのは少し愉快でしたな
日本人にはこの感じはないなとw

投稿: pe | 2018年1月13日 (土) 20時18分

待ち合わせ時間にどれくらい遅れると、遅刻の概念が発生するのか聞いてみたいところやね~。
待たされるのは嫌なんやけど、30分程度の余裕ある世界のがエエような気がするよ。
日本の時間は正確過ぎて狂ってるw

というか、スゲー格安PCやったんすな。
マザボはCPUソケットが同じでも、世代が違うってのがあるらしく、相性的なものが複雑なことになってるというのを見たことがありますわ。
CPUが生きてるなら、対応世代のマザボを漁って買って、取り付けるのもエエかもよ。

CPUにグリス塗り直しになるけどね。
CPUファンに付いてるグリス剥離させて、薄くうすーく、それでいて密着させた時に全体に行き渡るようにグリスを塗ろう!とかよく見かけるけど、そんなん書かれてもわからんわっていうレベルw

PCケースのサイズに収まるマザボを探さんとアカンのと、HPとかのPCケースってスリム型で配線とかすごいギチギチやから取り付けがムズいかも。

そうなりゃ、思い切ってスケルトン(むき出し)PCにしてしまったらどうかw

投稿: 泡盛 | 2018年1月13日 (土) 23時21分

あけおめ~ヽ(^。^)ノ
ぺぺさんもラリーさんもおひさです~
みんなみんな、ことよろ~

6年前に、ノートPCは卒業しましたの。。。

投稿: クィーン | 2018年1月15日 (月) 09時36分

となるとタワー型か省スペース型のやつよね。
タワー型なら中にSSD積み込んで、直接ケーブルで繋いでOSコピーすればOKやし、省スペース型でも余ってるSATA端子へケーブル挿し込んで、OSコピーが終わるまで箱開けたまま放置してればOK。

省スペース型はその後、電源切ってHDDを外してSSD取り付け(または貼り付け)る作業があるけども。

元のHDDは暫くフォーマットしないで置けば、SSDが不良品でぶっ飛んだ場合の保険になるとか。

SSDが調子良ければ、3.5インチと2.5インチ対応のUSB接続SATAハードディスクカバー買って、外付けにしてしまえばエエんやけどね~。

投稿: 泡盛 | 2018年1月16日 (火) 01時23分

ルドあけおめ、体調芳しくないんか
無理し過ぎないようにケアしていかにゃならんな

何年か前にSSDが大きく取り上げられてた頃から比べて、随分価格も落ち着いてきたみたいね
SSD換装しました なんて記事見ると、結構な容量でも1万チョイで購入とか目にする
後々SSDにするのもいいかなー

投稿: pe | 2018年1月18日 (木) 01時32分

SSDはデフラグしたらアカンとかかまへんとか言う都市伝説があるそうな。
windows8以降ではシステムがストレージのタイプを認識するようになっているそうで、SSDを接続するとデフラグもSSD用のものが自動スケジューラーに設定される仕様になったみたい。

なのでSSDで検索して古い情報ページにぶち当たり、都市伝説を鵜呑みにして自動スケジューラーから対象外にしてしまうのはアカンようなのでご注意を。

無駄にいじって、アカン方へ流れるアホ展開まっしぐら。
と、体験者は語る…

投稿: 泡盛 | 2018年2月 2日 (金) 01時04分

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