2009年10月29日 (木)

This is it

観てきました。

50歳の動きとちゃいますな・・・

というか同じ人間の動きとは思えまへん。

これで最後と言っただけあって、体をだいぶ鍛えたんですかな~。

しかしあの存在感はKINGというよりGODですわ。

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2009年9月13日 (日)

バンドオブブラザース

今更といえばそうなんですが、このドラマ名前だけしか知らず、初めてみました。

第2次世界大戦の米軍101空挺師団E中隊の生存者から声を元に作られたノンフィクション作品をドラマ化したもので、監督はスティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスが指揮をとった作品。

制作費1億2千万ドル、製作期間1年半という壮大な規模のドラマ。

見ればわかるけど、映画なんかよりずっと出来がいいです。

これがドラマとは信じられまへん。アメリカって凄いですな。

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2009年2月24日 (火)

第81回アカデミー賞

『おくりびと』が最優秀外国語映画賞を受賞!

『つみきのいえ』が短編アニメーション賞!

このタイミングで日本映画にアカデミー賞・・・

明日、オバマ大統領と会談する麻生首相。

なんか胡散臭いけど、おめえええええええええええ!

さて、何言われて帰ってくるかな~。

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2009年2月 7日 (土)

ラブシャッフル

野島伸司脚本のドラマ「ラブシャッフル」。

自分の友達と自分の交際相手とを交換するという内容らしい。

野島さんが何を伝えようとしているのか全く理解できまへんが、野島さんだけに相当人間臭さをかもしだす予感。

「ラブシャッフル」とか言えばなんか聞こえがいいように思うけど、ただのスワッピングですやんかw

確かにこういう行為は実際あるのだけれど、お互いがかなり理解し、尚且つ相手の交際相手に興味がないと話が進まないという結構難しいことやと思います。

昨日ちょこっと見ただけなんで何ともかんともですが、続きを見ようとは思えない内容でした。

ただ、バングルスの「eternal flame」を使ってるのは気に入りました。

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2008年12月24日 (水)

バチスタの栄光最終回

遂に全貌が明らかになりました。

大方の予想どおり垣谷先生やったんですが、第1助手やからこそできた犯行ってことで、ものすごく納得しました。

ストーリーが破綻してしまうような、とんでも犯人でもなく、綺麗にまとまったと思います。

しかし、人の眼を疑って他人の心臓で実験するのは酷いぜw

というか、殺人犯が3人もおるチームって何よ?って感じですなw

ともかく久しぶりにおもしろいドラマが見れて満足しました。

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2008年12月17日 (水)

チーム・バチスタの栄光

このドラマおもろいですなー。

医療ドラマっておもろいの多いし、ヒットも多いですな。

しかし実はあんまり医療ドラマが好きでないんですわ。

でもこのバチスタの栄光は、めさめさオモロイです。

バチスタとは心臓肥大疾患の手術で、肥大した心臓を止めて一部を切り取り、そして再鼓動させるという、ものすげー手術です。

この手術を専門とする医者の集団をチームバチスタというらしいです。

この手術を始めてから27人目で、初の術死ケースが出てしまい、それから連続して術死が出るようになった。

死亡者はいずれも大人で、子供に被害者は無いというあたりから、何かおかしいと思うようになった医院長が捜査に乗り出し、心療医師役の伊藤淳史(ちびノリダー&電車男)と厚生労働省役人役の中村トオルに調査を依頼するんですが、この配役が見事すぎて言葉が出ないくらいです。

この2人の演技力は半端ないですなw

もうクライマックスを迎えてるんですが、まだ犯人はわかってません。

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2008年9月20日 (土)

なでしこ隊

やばい・・・

悲しすぎる。

涙が勝手に溢れてきて、まともに見れない。

特攻日記、よくぞ綴ってくれてました。

見送るしかできない苦しさが痛いほどわかります。

残された人の一生忘れることのできない辛い思い出。

日本がなぜ特攻隊という最終手段をとるしかなかったか、もっとちゃんと知るべきやと思います。

決して気違いなんかではないし、頭の悪い行動ではありません。

特攻隊員の大和魂は自己犠牲の結晶です。

忘れてはイカンと思います。

何年経っても、この人達の存在は語り継がれるべきですな。

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2008年9月16日 (火)

リアル・クローズ

本日フジTVで放送のドラマ。

今見てますw

これおもろいですな~。原作はマンガらしい・・・ちょっと残念。

香里奈のいけてないのが、なんかとても良かった。

よくもあんな残念な出で立ちにできたもんだw

ファッションなんか全く疎い俺には、頭の痛いドラマですな。

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2008年7月12日 (土)

ゲド戦記放送

昨日ゲド戦記やってましたな。

阪神vs広島が11回まで延長戦やってたので、おっサンテレビに釘付けで、終わりのほうしか見れまへんでした。

関本がサヨナラタイムリーを打って、ヒーローインタビューを見てからチャンネルを変えたんですが、すでにテルーの唄のシーンは終わってました。

あそこはゲド戦記の中でも見せ場なんで、もう一度見たかったんで残念です。

もう宮崎息子は映画作らんのですかな?

初作にしたら興行成績は良かったんではと思うんですが・・・

そんな簡単にスポンサーもつかんのですかな。

外れたら大損コキますもんな~。

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2007年11月10日 (土)

坂の上の雲

司馬遼太郎の坂の上の雲がNHKでドラマ化されるようです。

日露戦争を書いたこの作品は、とても有名な作品ですが、私は読んだことがありませんw

司馬遼太郎の文面は非常に痛快でおもしろいと聞くのですが、あまりにも長すぎるのと、やはり難しいといったところで、手に取ろうとなかなか思わないのです。

この小説の中で日本海軍広瀬武夫という軍人が出てくるんですが、この方、初代軍神として祀られた勇者なんです。

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2007年10月18日 (木)

パンズ・ラビリンス

ぺぺちゃんに教えてもらった映画観てきました。

結構ファンタジーものが好きなんで、さっそく観に行ってまいました。

これはとてもいいファンタジーです。

現実とファンタジーの世界の両方を描くあたりに新しさを感じました。

現実とファンタジー、どちらが恐ろしいのか。

おとぎ話の世界が好きな人にはとてもエエのではないのでしょうか。

撮影、美術、メイキャップでアカデミー賞とってるんですな~。

他にも多数の賞をとってます。

映像はとても美しいです。登場するキャラクター達がリアルすぎて怖いくらいですわ。

主役の女の子が見事ですな。この映画にピッタリですわ。すごくマッチしてます。

痛々しい場面がちょっと多いけど、この映画引き込まれまっせ~。

ファンタジーの世界が好きな人は是非劇場へ足を運んでください。

以下はネタバレなので、まだ観てない方は見ないでくだされw

そうそう、映画が好きな方は、コメントも見ないほうがいいと思います。

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2007年6月14日 (木)

300

映画「300」見てきやした。

ギリシャのスパルタ兵VSペルシャ軍。

強大な軍力を持ったペルシャ軍に、たった300人で戦いを挑むスパルタの兵。

槍が体を貫通し、手足は飛び散り、首が吹っ飛ぶという暴力シーン満載の映画でおました。

筋肉ムキムキのスパルタ兵の容姿はマッチョ好きにはたまらんのでしょうなw

映像はとてもキレイにできあがってました。残虐シーンが多い割にキレイ過ぎる感じというか、見え過ぎなんでしょうな、逆にリアル差にかける感じがしましたな。

つまり、凄惨なシーンの割りに目を覆いたくならないのだ。

作り物を見てるといった具合。

それ故少し迫力に欠け、印象的なシーンがあまり無い。

たぶん血なまぐさくならないように、わざとそういう風に作ってるんでしょうな。

プロパガンダ映画と言われる所以なんでしょうか・・・。

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2007年4月26日 (木)

ハンニバル ライジング

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観てきました。

羊たちの沈黙のレクター博士の幼少期の話。食人鬼になったハンニバルの生い立ち。

前作のハンニバルのようなR指定ではなく、エグイシーンは抑え気味やった。

ハンニバルも元は普通の子。その中の猟奇的な部分を目覚めさせてしまったのが戦争やったんですな。

このシリーズ好きな人は観ても楽しめると思う。ハンニバル役の俳優の演技はおみごとでした。

前作のハンニバルの最後、飛行機に乗ってるんでっけど、この行き先が実は日本なんですな。

なぜ日本に行こうとしているのかも、この映画でわかりますわ。

というか、外人さん達はホンマに侍とか忍者とか好きねw

武士道とは外国からみると、そんなに神秘的で美しいものなんですかな~。

こんなに世界中でヒットしている映画の根底に、日本の文化が描かれるとは、このちっちゃい国はスゴイ国と思いますな。

シリーズ的に一番面白いのは、やっぱり羊たちの沈黙かな。

やっぱりあの映画あっての、ハンニバル・レクターですな。

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2006年9月29日 (金)

隙間

とんねるずの細かすぎて伝わらないモノマネ選手権はおもろいですな~。

YOUTUBEでモノマネで検索すると、第9回までヒットします。

くじらのスターシリーズと、辻本清美がお気に入り。

落ちるのがエエんでしょうな。

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2006年8月10日 (木)

SAW2

ちょっと前、TSUTAYAでSAW2ってのが目に入ったので、レンタルしてみた。

以前見たSAWの続編で、これまたよく出来た映画でしたな~。

SAWとSAW2お勧めでっせ。

QUBEってのもお勧めですな。

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ゲド戦記

ゲド戦記観てきた。

酷評されてる訳をこの眼で確かめに。

率直なところ、クソミソに言われるほど、または途中で寝てしまうか退場してしまうほどのモノでは無かった。

まぁ、金払って観に行って、睡眠or退場することは勿体無くてできまへんけどな。

どんなダメな映画であろうと、金払った以上は最後まで見るってとこが自分でもセコイと思いますな。

ボクシング・ヘレナって映画やったかな・・・あれはちょっと途中で帰ったろかと思ったが。。。

今回は期待して観に行った訳ではない。あえて言うならどれだけ期待はずれな作品かを観に行ったんですわ。

某掲示板でボロクソに言われてるのを見たせいか、さほど悪い印象は受けなかった。とは言え駄作でしょうな。

歌ありますやろ、テルーの唄?あの歌手はなかなかエエ声ですな。F分の1のゆらぎ系というんですかのー。ビブラートさせる部分でちょっとかすれたようになるのが魅力的ですな。

さて内容といえば・・・以下ネタバレになるので嫌な人は見ないように。

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2006年1月21日 (土)

新幹線大爆破

今日の深夜、新幹線大爆破やってましたな。録画してまだ見てまへんけどな。

この映画大好きでしてな~、邦画で映画と呼んでもエエと思えるものの中で第1位ですな。

高倉健が若い、渋い、カッチョエエですな。そら健さん健さんいわれるわな~と思うくらい惚れ惚れしてまい・・・ホモとちゃいまっせw

昼おじやうどんでも食ってから、観て見ますかのー。

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2006年1月15日 (日)

ハウルの動く・・・

これは・・・消化不良な内容でんな・・・

感想は「はぁ?」のひとこと。

以下ネタバレ含む感想

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SAW

久しぶりにTSUTAYAに行って、SAWっていうDVDを借りてみた。

パッケージから金切り鋸が見えたんで、血なまぐさいものであると想像できましたけどな。

密室に足を鎖でつながれた2人が体験する恐怖映画。なかなかよくできた内容で、中だるみなしに観れた。

ホラー映画のジャンルってようわからんのやけど、サイコスリラーってのになるんかね?羊たちの沈黙とかボーン・コレクターとかの類かな。セブンよりはおもろかったと思う。

これ系好きな人は、観てもエエんではないでしょうか。

明日は、ハウルの動く城見まんがな。MMOやるもんがないので映画鑑賞に浸ろう。

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