EQ2ACT設定

現在ACTのJpnプラグインで、他人や自分のログを拾わないようになっているので、Enjpプラグインで対応させるやり方を書いてみます。

Startup Wizardから設定し直します。

Act_startup_wizard_jpg
Show Startup Wizardを押すと下のようなウィンドウが開きます。

Start
Nextで進みます。

Parsing_plugin02
プラグイン設定になります。赤枠のボタンを押すと、ウィンドウが出るのでOKを押します。

Parsing_plugin01
暫くすると、現在使用できる基本的なプラグインが右側のBoxへ表示されるので、クリックしてその中から EQ2 English-Japan Parsing を選択します。

Parsing_plugin03
選択したらNextで進みます。

Parsing_plugin04
進むとEverQuest2フォルダの場所を聞いてくるので、Yesを押します。

Parsing_plugin05
Yesを押すと、フォルダの参照先が出るので、EverQuest2が入ったフォルダを指定します。

Parsing_plugin06
指定が終わると、ログファイルを開きますかみたいなことを聞いてきよるので、Yesを選択します。

Parsing_plugin07
設定が終わったら、Nextで進みます。

Parsing_plugin08
AutoVersion Checkにマークを入れ、Closeで閉じて設定完了です。

Parsing_plugin09
以前の違うプラグインと重複しないように、ACTのPluginsタブを開き、不必要なものにチェックが入ってないか調べます。

Parsing_plugin010
これでACTの方は設定終了です。

次にEverQuest2フォルダ内の、localeフォルダを削除します。

Parsing_plugin012 ここには日本語化に必要なファイルが入っていて、これがあるとACTのEn-jpプラグインが反応してくれません。

これを削除すると、ところどころ英文が残る形になりますが、地名やアイテムのステータスなど、慣れればさほど気にならない部分ばかりなので、問題ないと思います。

削除した状態で、ランチパッドからEQ2を立ち上げると、パッチが当たってしまい
localeファイルが舞い戻ってきます。

EverQuest2.exeを直接起動させると、パッチを回避することができるので、デスクトップなどにショートカットを作っておくと便利になります。

Parsing_plugin011
アップデートが頻繁にあるので、アップデート後やメンテ後は、一度ランチパッドから起動して、先にパッチを全て充ててください。
その後、ランチパッドを終了させて、localeフォルダを削除して、EverQuest2.exeから起動するとACTが正常に動いてくれるはずです。

何か不具合がおきても責任は取れませんので、できるだけバックアップをとってから実行してください。

コメント

昨日、ちょこっとGRP一緒させていただいた際に、
ACT動かないって言っただけなのに、
情報教えてくださってありがとうございます。
勉強させてもらいます。

投稿: agle | 2014年7月19日 (土) 10時13分

agleさん、まいどです。昨日はお世話になりました~。

Jpnプラグイン、自分のオートアタックを全く拾ってくれないようになってますね~。
でもスペルは以前より細分化されて表示されるようになってました。

自分のスペルの計測だけならJpnプラグインのが、詳しく見れるかもしれまへん。

計測は置いておいて、他の機能に支障がないなら、Jpnプラグインでもエエんじゃないかとも思います。

Enjpプラグイン使うと、オプションが全て英語になってまうのが、英語アレルギーにはチョットたまらんです。
Jpnプラグイン直してくれる素敵な方に期待しております・・・

投稿: 泡盛 | 2014年7月19日 (土) 14時24分

ハハハ、細かく書いてくれてありがとうw 一旦やったんですが、文字が英語と日本語と混じってわしの脳がカオスに、あと英文だと文字読まないとならんので画面まで目を近づけないと判別できません・・・('A`)
普段はJpnで、計測だけEnjpにします。ACTがっちり使う人にはEnのほうがいいのかもですね!
ただオプション設定毎回いじってる人にはEnメンドクサイでゴザイマス。

投稿: かえる。 | 2014年7月19日 (土) 16時06分

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